遠方の結婚式に参列するときは、ドレスをどのように持ち運ぶかも事前に考えておきたいポイントです。
長時間の移動では、たたみ方や収納方法によってシワや型崩れが生じることがあります。
さらに、パンプスやバッグ、着替えなども必要になるため、荷物が増えやすい点にも注意が必要です。
ドレスの素材や交通手段に合わせて準備し、きれいな状態で着用できるようにしましょう。
結婚式が遠方の場合のドレスの持ち運び方
ドレスは、できるだけ強く折りたたんだり圧迫したりしないことが大切です。
ガーメントバッグを利用できる場合は、ハンガーに掛けた状態で収納すると、折りジワを抑えやすくなります。
スーツケースに入れる場合は、ドレスをゆったりとたたみ、重い荷物を上に置かないようにしましょう。
レースやビーズなど繊細な装飾があるドレスは、ほかの荷物の金具などに引っ掛からないよう注意して収納します。

交通手段別の注意点
飛行機で移動する場合
飛行機では、航空会社によって機内持ち込みや預け入れ荷物のサイズ、重量などの条件が異なります。
ガーメントバッグを利用する場合も、搭乗する航空会社の手荷物ルールを事前に確認しておくことが大切です。
スーツケースへ収納する場合は、荷物の中でドレスが強く圧迫されないよう余裕を持たせましょう。
新幹線や電車で移動する場合
新幹線や電車では、ドレスを入れたバッグをほかの荷物で押しつぶさないことがポイントです。
移動中に何度も荷物を出し入れすると型崩れにつながることもあるため、必要な小物とは分けて収納すると扱いやすくなります。
到着後すぐにドレスをバッグから出してハンガーに掛けられるよう、宿泊先での保管方法も考えておくと安心です。

遠方ならレンタルも便利
遠方の結婚式では、ドレスを購入して保管する方法だけでなく、レンタルを利用する選択肢もあります。
レンタルなら着用後のクリーニングや長期間の保管にかかる手間を減らせます。
利用する際は、受取日と返却日を確認し、移動や宿泊を含めたスケジュールに合うかを確かめておきましょう。
宅配に対応したサービスなら、受取方法について相談することで移動時の負担を軽減できる場合もあります。
まとめ
遠方の結婚式へドレスを持ち運ぶ際は、シワや型崩れを防ぐため、余裕を持たせて収納することが大切です。
飛行機や新幹線など利用する交通手段のルールも事前に確認し、到着後は早めにハンガーへ掛けて状態を整えましょう。
Maiでは結婚式参列に利用できるパーティードレスを用意しており、パンプス・アクセサリー・バッグなどの小物もレンタルできます。
パーティードレスは2泊3日のレンタルで、店頭のほか有料の宅配による受取・返却にも対応しているため、遠方での利用を検討する場合も相談できます。